機器・設備 Facility

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健診ステーション検査機器

CT(全身用X線CT診断装置SOMATOMパースペクティブ)

高画質でありながら短時間での撮影を可能とし、患者さまの身体的負担を軽減します。

MRI(超電導磁石式全身用MR装置MAGNETOMセンプラ)

さまざまな部位において静かな検査ができるため、患者さまの心理的負担を軽減します。

内視鏡

胃カメラは、食道・胃・十二指腸を直接観察し、病気を診断します。当院は麻酔薬(鎮静剤)を使用し、苦痛を和らげることも可能です。

レディースドック検査機器

据置型デジタル式乳房X線診断装置マンモマートレベレーション(マンモグラフィ)

2次元のX線画像よりも鮮明で、見つけにくいものがしっかりと観察でき、分かりにくい組織の違いがはっきりと判別できます。
これによる乳腺の重なりが排除され病変が判別しやすくなっています。

経腟超音波

経腟超音波検査とは、婦人科で行う超音波検査の一つで、子宮や卵巣などを観察するための検査です。自覚症状のない子宮や卵巣の小さな異常も鮮明に見ることができます。
子宮がん・卵巣がん・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣のう種・子宮内膜ポリープなど、さまざまな疾患を見つけることができる経腟超音波検査です。

手術機器

人工関節手術支援ロボットMako

現在このロボットは、人工股関節置換術(THA)、人工膝関節置換術(TKA)で使用する医療機器として承認されています。手術はもちろん医師が行いますが、このロボットを助手として使うことで、より正確な手術ができる体制になっています。
同システムの導入は、全国でも33施設(2021年10月末日時点)のみであり、兵庫県では2施設目です。

1688 AIM 4Kカメラシステム

従来はグレー色の画像上に蛍光部位だけを緑色にて表示することが一般的でしたが、最新の技術により、鮮明な4Kフルカラー画像とともに血流の様子も同時に確認することができるようになりました。
充実した視覚情報によって精度の高い適切な処置が可能となっています。